
競合分析を始めるとき、まず競合企業のWebサイトを開き、会社概要、機能、価格、導入事例を表へ転記することがあります。しかし、その表だけでは、顧客が実際に何と比較し、何を理由に選んだのかは分かりません。
Webサイトに書かれているのは、競合自身が伝えたい内容です。顧客が最初に候補から外した条件、提案時に示された内容、見積もりの総額、導入後に必要だった作業は、公開されていないことがあります。
競合分析の目的は、競合企業の優劣を決めることではありません。顧客が使った選定基準に対して、直接競合、代替手段、内製、現状維持が何を満たし、どこに満たされていない余地があるかを確認することです。
第1記事「中小企業のマーケティング戦略の立て方」では、市場、顧客、提供価値、資源配分を決める全体の順番を整理しました。前の記事「顧客インタビューの質問例」では、その中で顧客が実際に比較した選択肢と選定基準を確認する方法を扱いました。本記事では、その情報を受けて、競合を選び、公開情報と案件の事実を集め、戦略判断へ変える手順を解説します。
競合分析で最後に決めること
競合の情報を多く集めても、自社の判断が変わらなければ分析には使えていません。競合分析の後に必要なのは、少なくとも次の結論です。
- 顧客が実際に比較する選択肢 — 同業他社だけでなく、代替手段、内製、現状維持を含めて何と比べられるか
- 顧客が使う選定基準 — 顧客は候補を何で絞り、最後に何を確認するか
- 各選択肢が満たすこと — 顧客がそれぞれを選ぶ合理的な理由は何か
- 満たされていないこと — 既存の選択肢では解決しきれていない条件は何か
- 自社が作れる違い — 自社が継続して提供でき、根拠を示せる価値は何か
- 次に確認する仮説 — 公開情報や少数の案件だけでは判断できないことは何か
「競合Aは価格が安い」「競合Bは機能が多い」という記述は材料です。どの顧客にとって、その違いが選定理由になるかまでつながって、初めて戦略判断に使えます。
1. 何の判断に使うかを先に決める
最初に、分析の目的と範囲を一つに絞ります。
法人向け定期保守事業で、来年度に複数拠点を持つ企業を優先するか判断するため、顧客が比較した選択肢と選定基準を確認する。
このように、対象事業、対象顧客、計画期間、分析後に変える判断をつなげます。「自社の競合を調べる」だけでは、複数の商品や顧客が混ざり、比較項目を揃えられません。
分析前に、次を決めます。
- 対象とする事業、商品、地域
- 優先顧客の候補
- 分析結果によって変える判断
- 判断する人と期限
- 今回は扱わない範囲
競合は顧客によって変わります。同じ設備保守事業でも、全国の複数拠点をまとめたい企業と、近隣で緊急対応してほしい企業では、比較する会社も選定基準も異なります。
2. 競合を、同業他社だけから選ばない
顧客にとっての競合は、自社と同じ名称の商品を売る会社だけではありません。自社を選ばなかったときに、代わりに選べるものを含めます。
| 種類 | 意味 | 設備保守の例 |
|---|---|---|
| 直接競合 | 同じような商品・サービスで課題を解決する | 大手保守会社、地域の修理会社 |
| 代替手段 | 別の方法で同じ課題を解決する | 設備メーカーへ都度依頼する |
| 内製 | 顧客自身が人員と時間を使って対応する | 拠点担当者が保全する |
| 現状維持 | 費用や変更の手間を避け、解決を延期する | 故障するまで現在の運用を続ける |
中小機構のJ-Net21でも、比較対象は買い手が自社商品を選ばない場合に代わりに選ぶ可能性があるものを原則とし、ターゲット顧客が重なる範囲へ絞ると説明しています(J-Net21「競合製品との比較について、やり方とポイントが知りたい。」)。
競合候補は、次の情報から探します。
- 受注・失注案件で比較された会社や方法
- 顧客インタビューで名前が出た選択肢
- 営業担当者が商談で聞いた候補
- 顧客が作成した比較表や稟議資料
- 検索結果、業界団体、展示会、比較サイト
- 入札や相見積もりに参加した会社
検索結果は候補を広げるために使えますが、検索上位にいることと、実際の案件で比較されることは同じではありません。反対に、内製や現状維持は検索結果に会社名として現れませんが、BtoBでは有力な選択肢になります。
3. 顧客の選定基準を比較軸にする
比較項目を、競合サイトにあるメニューや、自社が強調したい機能から作ると、顧客の判断とずれます。
前の記事で顧客へ確認した、次の内容から比較軸を作ります。
- 問題を認識した出来事
- 放置した場合に生じる損失
- 実際に比較した選択肢
- 最初に候補から外した条件
- 候補を比較するときに確認したこと
- 最後に判断を分けた条件
- 決裁者が確認した費用、リスク、実行条件
設備保守の例なら、比較項目は「機能数」ではなく、次のようになります。
| 顧客の状況 | 比較する項目 |
|---|---|
| 設備停止による損失が大きい | 緊急時の対応地域と対応時間 |
| 故障前に対処したい | 予防できる仕組みと、その根拠 |
| 拠点ごとに記録が分かれている | 複数拠点の管理方法と報告形式 |
| 社内の保全人員が足りない | 顧客側に残る作業と必要な担当者 |
| 定期契約を社内で説明しにくい | 初期費用、継続費用、削減できる損失 |
| 導入後に変更しにくい | 契約期間、解約、データの引き継ぎ |
同じ「価格」でも、公開されている月額だけでは比較できません。初期費用、オプション、顧客側の人件費、契約期間まで含めて初めて、顧客が判断する費用になります。
4. Webサイトで確認できること
比較軸を決めた後に、競合のWebサイト、サービス資料、公開事例を確認します。
- 対象としている顧客、業界、地域、用途
- 顧客へ約束している結果
- 商品・サービスの標準範囲
- 公開価格と契約単位
- 導入方法、提供地域、支援体制
- 導入事例で説明している課題と成果
- 実績、資格、データなど、約束を信じられる根拠
- 問い合わせ前に提示している判断材料
この段階で重要なのは、「書かれていない」と「提供できない」を分けることです。
| 記録 | 意味 |
|---|---|
| 確認できた | 公開情報に具体的な記載と根拠がある |
| 記載なし | 確認した公開情報には書かれていない |
| 条件付き | 地域、プラン、契約などによって異なる |
| 要確認 | 提案、見積もり、顧客への聞き取りが必要 |
競合サイトに価格がなければ、「価格が高い」とは判断できません。導入事例に成果がなければ、「成果が出ていない」とも判断できません。公開情報で分からないことを弱みとして採点すると、自社に都合のよい比較表になります。
Webサイトだけでは分からない5項目
公開情報を確認したら、戦略判断に影響する未確認事項を、顧客、案件記録、提案書、見積書などで補います。特に次の5項目は、競合サイトを見るだけでは判断できません。
1. 顧客が実際に比較した相手
検索上の有名企業や業界シェアの大きい会社が、目の前の顧客にとっての競合とは限りません。
受注・失注案件ごとに、次を確認します。
- 最初に検討した選択肢
- 問い合わせや提案まで進んだ候補
- 比較途中で外した候補と理由
- 内製や現状維持を含めた最終候補
- 最終的に選んだもの
たとえば顧客が「大手保守会社と地域業者を比較した」と説明していても、最終的な選択が「今期は契約せず、故障時だけ依頼する」なら、現状維持が勝った案件です。
2. 最初に候補から外された条件
最終比較表に残った項目だけを見ると、顧客が選定の前半で使った条件を見落とします。
- 対応地域に含まれない
- 必要な実績や認証がない
- 既存設備やシステムへ接続できない
- 導入時期に間に合わない
- 社内に必要な運用担当者を置けない
- 最低契約期間が社内方針に合わない
価格や機能を詳しく比べる前に候補から外されるなら、その条件は自社が商談へ進むための成立条件です。選ばれる理由とは分けて確認します。
3. 見積もり総額と契約条件
公開価格が同じでも、顧客が負担する費用とリスクは異なることがあります。
- 初期費用と導入支援費
- 標準範囲と追加料金になる作業
- 最低利用額、最低契約期間、自動更新
- 解約条件と違約金
- データやアカウントの引き継ぎ
- 顧客側で必要な人員と作業時間
比較するときは、月額と都度見積もり、標準プランとオプション込みの価格をそのまま並べません。同じ利用期間、対象範囲、件数に条件を揃えます。見積書がない場合は「安い」「高い」と断定せず、未確認とします。
4. 提案・営業対応で示された根拠
Webサイト上では同じように「伴走」「高品質」「迅速対応」と書かれていても、商談で示される内容は異なります。
- 顧客の現状をどこまで確認したか
- 提案内容が顧客の課題と結びついていたか
- 費用対効果や実行条件をどう説明したか
- 類似案件の実績を何で示したか
- 導入後の担当者と役割を明示したか
- できないことやリスクを説明したか
顧客、失注記録、実際の提案書から確認します。「担当者の印象がよかった」という評価が出た場合も、返答時間、確認内容、説明資料など、判断につながった出来事へ分けます。
5. 導入後に実現した結果と顧客側の負担
公開事例は、競合が公開できる成功例です。実際の導入に必要な期間、顧客側の作業、継続・解約の理由までは分からないことがあります。
- 導入前に期待していた結果
- 実際に変わった数字や業務
- 立ち上げまでにかかった期間
- 顧客側で必要だった設定、教育、承認
- 継続や更新を決めた理由
- 解約、縮小、利用停滞が起きた理由
既存顧客や解約案件へ聞き、可能なら運用記録や利用データと照合します。一件の成功・失敗を市場全体へ広げず、どの顧客条件で同じことが起きるかを確認します。
5. 情報源ごとに、分かることと限界を分ける
一つの情報源だけで競合を評価することはできません。
| 情報源 | 確認しやすいこと | 限界 |
|---|---|---|
| 競合サイト・公開資料 | 対象顧客、訴求、標準範囲、公開価格、事例 | 実際の提案や契約、顧客の評価は分からない |
| 検索結果・比較サイト | 検討初期に見つかる候補、一般的な比較項目 | 実際の案件で比較されたとは限らない |
| 顧客インタビュー | 比較相手、選定基準、決定過程 | 記憶と、回答者が関与した範囲に限られる |
| 受注・失注記録 | 案件ごとの候補、提示条件、理由 | 営業担当者の解釈が混ざることがある |
| 提案書・見積書・契約書 | 提案内容、総額、役割、契約条件 | 特定案件の条件であり、標準とは限らない |
| 既存顧客・解約案件 | 導入後の結果、負担、継続条件 | 少数案件だけでは割合を判断できない |
2023年版中小企業白書でも、事業環境の分析ではWebサイトの情報だけでなく、口コミ、有識者や顧客への聞き取り、データ分析などを使うことが示されています(中小企業庁「2023年版中小企業白書」)。
情報を集めるときは、次の4つを分けて記録します。
| 区分 | 例 |
|---|---|
| 確認できた事実 | 競合の提案書に、地域外拠点は翌営業日対応と記載されている |
| 顧客本人の評価 | 当日対応できないリスクが大きいと比較担当者が説明した |
| 社内の解釈 | 地域内の緊急対応を中心価値にすれば受注率が上がる |
| 未確認事項 | 決裁者も対応時間を最優先したかは確認できていない |
顧客の評価は重要な情報ですが、そのまま市場全体の事実にはなりません。社内の解釈は、次に確認する仮説として扱います。
6. 顧客と同じ軸で比較表を作る
比較表には、競合企業だけでなく、代替手段、内製、現状維持、自社を同じ列へ置きます。次は架空の設備保守会社の例です。
| 選択肢 | 緊急対応 | 予防の根拠 | 複数拠点管理 | 顧客側の工数 | 費用・契約 | 主な根拠 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大手保守会社 | 全国対応。時間は地域別 | 標準点検あり | 一元管理できる | 初期登録が必要 | 個別見積もり | 提案書、顧客への聞き取り |
| 地域の修理会社 | 地域内は当日対応 | 故障後の対応が中心 | 記載なし | 拠点ごとに連絡 | 都度見積もり | Webサイト、見積書 |
| 内製 | 担当者がいれば即時 | 経験と記録に依存 | 拠点ごとに異なる | 大きい | 人件費、採用費 | 顧客、作業記録 |
| 現状維持 | 故障後に依頼 | 予防しない | 現在のまま | 通常時は小さい | 初期費用なし | 顧客、修理記録 |
| 自社 | 地域内は一定時間内 | 点検履歴を使用 | 共通形式で管理 | 初期登録が必要 | 月額、最低期間あり | 対応記録、継続実績 |
「○、△、×」だけで採点すると、条件と根拠が消えます。全国対応は全国に拠点を持つ顧客には価値がありますが、地域内だけで事業を行う顧客には必ずしも優位ではありません。
比較表では、次を守ります。
- 顧客の選定基準に列を揃える
- 比較条件と対象顧客を明記する
- 確認した情報源を残す
- 記載がない項目を低く採点しない
- 顧客によって評価が変わる項目を一律に点数化しない
- 自社にも不利な条件と未確認事項を書く
自社だけを詳しく、自社に有利な軸で評価した表は、競合分析ではなく営業資料です。
7. 満たされていないことを、差別化と決めつけない
競合で満たされていない条件が見つかっても、すぐに事業機会とは判断できません。
次の3つを確認します。
- 顧客が重視するか — 不満ではなく、購入判断を変える条件か
- 自社が提供できるか — 営業上の表現ではなく、組織として継続して実行できるか
- 採算が合うか — 必要な投資と提供工数を含めて利益が残るか
たとえば、顧客が「24時間対応があれば安心」と話しても、そのために追加料金を払うか、契約先を変えるかは別です。また、自社が24時間対応を約束するには、人員、当番、連絡、部品在庫などの体制が必要です。
顧客が重視し、自社が提供でき、採算が成立する条件が重なったときに、戦略上の違いの候補になります。
8. 分析結果を戦略仮説へ変える
調査結果は、次の形で一文につなげます。
[対象顧客]は、[比較場面]で[選定基準]を重視する。現在の選択肢では[満たされていないこと]がある。自社は[固有の能力]によって補える可能性があり、[根拠]で証明できる。ただし、[未確認事項]を追加で確かめる必要がある。
設備保守の例なら、次のようになります。
地域内に複数拠点を持ち、設備停止の損失が大きい企業は、定期保守の選定時に、緊急時の対応時間と拠点をまたいだ履歴管理を重視する。地域の修理会社では予防と一元管理が不足し、大手の全国プランでは費用と運用が過剰になる場合がある。自社は地域内の対応網と設備別の点検履歴によって、予防保全と共通管理を提供できる可能性がある。既存顧客の対応時間と継続実績を根拠にできるが、一元管理が契約時の決定条件になるかは追加確認が必要である。
この文章から、次の判断を分けます。
- 今回優先する可能性がある顧客
- 競合や内製のほうが適している顧客
- 自社が伝える価値と、その根拠
- 商品や提供体制で変更が必要なこと
- 追加で確認する顧客と案件
- 仮説を見直す期限と条件
競合分析の結論は、「競合より優れている」ではありません。どの顧客の、どの比較場面なら、自社の違いが選ぶ理由になるかです。
競合分析で起きやすい5つの誤り
検索上位の会社だけを競合にする
検索結果は、顧客が知る候補の一部です。紹介、既存取引先、内製、見送りが最終的な比較相手になることもあります。受注・失注案件から実際の選択肢を確認します。
自社の機能を比較項目にする
自社だけが持つ機能を列にすれば、自社が高得点になるのは当然です。その機能が顧客の選定基準かを先に確認します。
「記載なし」を競合の弱みとする
Webサイトにない情報は、提供できないのではなく、公開していないだけかもしれません。「弱い」ではなく「要確認」と記録します。
一件の失注理由を市場全体へ広げる
一件の失注は重要な事実ですが、特定の顧客、担当者、時期、提案条件で起きたことです。同じ顧客層の受注・失注案件で繰り返されるかを確認します。
競合の機能を追加することを結論にする
競合が持つものをすべて追加すると、限られた人員と予算が分散します。顧客の判断を変えず、自社が証明できない機能は、追加する理由になりません。
競合分析シート
分析結果は、次の項目で一枚にまとめます。
| 項目 | 記入すること |
|---|---|
| 分析の目的 | 対象事業、顧客、計画期間、変える判断 |
| 顧客が比較した選択肢 | 直接競合、代替手段、内製、現状維持 |
| 顧客の選定基準 | 候補を外す条件、比較項目、最終決定条件 |
| 公開情報で確認できたこと | 対象、訴求、範囲、価格、実績、根拠 |
| 公開情報では分からないこと | 提案、総額、契約、結果、顧客側の負担 |
| 追加の情報源 | 顧客、案件記録、提案書、見積書、契約書 |
| 各選択肢が満たすこと | 顧客がその選択肢を選ぶ理由 |
| 満たされていないこと | 顧客の基準に対して不足する条件 |
| 自社が提供できること | 継続して再現できる能力と必要な変更 |
| 証明する根拠 | 実績、数値、記録、顧客の評価 |
| 未確認の仮説 | まだ事実として確認できていないこと |
| 次の判断 | 優先顧客、提供価値、商品、資源配分の変更 |
空欄をすべて埋める必要はありません。「何が分からないために、どの判断を保留しているか」が分かれば、次に調べる対象を絞れます。
まとめ
マーケティングの競合分析は、同業他社の会社概要、機能、価格を並べる作業ではありません。顧客が実際に比較する選択肢を、顧客が使った基準で確認する作業です。
- 分析前に、対象事業、顧客、変える判断を限定する
- 直接競合だけでなく、代替手段、内製、現状維持を含める
- 顧客インタビューと受注・失注案件から、実際の比較相手と選定基準を確認する
- Webサイトでは、公開上の対象、訴求、商品、価格、根拠を調べる
- 実際の比較相手、除外条件、見積もり・契約、提案、導入後の結果は別の情報源で補う
- 「記載なし」と「提供できない」を分け、事実、顧客の評価、社内の解釈、未確認事項を記録する
- 満たされていない条件が、顧客に重要か、自社が提供できるか、採算が合うかを確認する
- 最後に、どの顧客のどの比較場面で、自社の違いが選ぶ理由になるかを仮説にする
次の記事: ターゲットを絞れないときの決め方
競合分析によって、顧客層ごとに比較相手、選定基準、自社が作れる違いが見えてきます。次の第8記事では、その材料を使い、複数の顧客層から今回優先する対象と、資源を配分しない対象を決めます。
競合分析は単独で結論を出すものではなく、顧客と自社の情報を重ねて戦略判断へ変えます。三者の比較方法は「3C分析のやり方」で、戦略全体の順番は「中小企業のマーケティング戦略の立て方」で整理しています。社内だけで情報収集と判断を進めにくい場合は、マーケティング戦略・KPI設計の支援範囲も確認できます。
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